これであなたも大丈夫!?社員教育のあるあると対策

ひとりの問題社員も無視できない

人は容姿も性格も十人十色、当然のことですが会社としてビジネスを成功させるためには、皆でひとつの方向を向かなければならないこともあります。しかし、集団の性でどんなに人事が目を光らせていたとしても、問題社員というのは必ずいてしまうものです。
会社は学校ではありませんので、明確な問題行動でも発覚しないかぎり、簡単に退学や休学に当たる辞令を出すことはできません。勤務しているかぎりは給料も払わなければならないのです。
一度採用した限りは正しい社員教育によって、どんな問題児でも最低限の仕事はできる人間に育てなければなりません。気の合わない社員のことは無視するという上司も多くいますが、それではいずれ会社が傾いてしまうことになります。

できないヤツほどあざとい

個性を重視しながらも、チームとしての一体感や仲間意識を高めるための社員教育はとても大切です。
しかし、やり方を間違えると逆効果になります。社員教育を行う側の人間が、マニュアルをただ読むだけで実践できていなかったりすると、教育を受ける側はどうしてもナメた態度を取ってしまいます。
教育をする側の人材選択には、多少堅すぎるイメージがあるくらいの人間が相応しいといえます。
仕事ができない人間に限って、上の人間の揚げ足をとろうとするのは社員教育におけるあるあるです。せめて教育期間中は隙をみせないようにしましょう。
一般的に、社員教育や研修が厳しい会社というのは業績が良いと言われています。新人の段階で仕事に対する覚悟が出来るからでしょう。
教育する側は心を鬼にして最初に試練を与える、という感覚でいれば大丈夫です。